集中力があることは、一般的にはメリットの高いこととされています。
「うちの子は集中力がなくて・・・」とお嘆きのお母さんもいらっしゃることでしょう。
ですが、こと近視に関して言えば、興味のあることに没頭するタイプの方は近視になりやすいのです。
興味の対象が、スポーツなど眼に負担がかからないことであれば良いのですが、近くを凝視することに没頭することは、眼にとって大きな負担となります。
夢中になってマンガを読み続けたり、携帯型ゲームに夢中になったりして、近くのものをひたすら見続けたりしていませんか?
そのような行為を日常的に続けていると、近視は急速に進行していきますので、要注意です!
反対に、
◆近視になりにくい気質は、すばり【散漫型】◆ です。
目の前のことに集中することが苦手で、すぐ人に話しかけたり、窓の外をちらちら見たり、部屋の中のいろんな物に視線を飛ばしたりするタイプの方は、近視になりにくいといえます。
単に集中力に欠けている場合もありますが、中には、凝視を続けることからくる眼の負担を敏感に感じ取り、それを無意識に解消しようとしている場合があります。
このタイプの方は、ある意味、本能に忠実であるとも言えるでしょう。
近視になりやすい方が、身体からの信号をシャットダウンしてしまうのに比べて、近視になりにくい方は、身体からの信号にきちんと反応しているともいえます。
引用先 眼育総研
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